【背景と目的】
区では、昨年改定した墨田区基本構想で、「人がつながり 夢をカタチに 墨田区」を掲げ、こどもたち自身が将来に対して夢と希望を持ち、地域でこどもの健やかな育ちを支えるためのまちづくりを進めています。
このたび、区が主催する総合的芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」の共催企画として、区内小・中学生・高校生・大学生、さらに、海外のこども・若者がつながり、葛飾北斎をモチーフにしたアート作品を制作しました。これを通じて、世代間のつながりを強化し、将来の夢を育むきっかけづくりを促すとともに、海外の言葉や習慣、価値観の違いに触れ、本区ならではの多文化共生社会の実現を目指します。

【参加校】
(1)飛鳥未来きぼう高等学校両国キャンパス (2)区立桜堤中学校チャレンジクラス
(3)区立錦糸小学校手芸クラブ (4)東京墨田看護専門学校 (5)台北市立萬華国民中学校
【協力】
(1)宮林繊維工業(区内企業)・・・廃材の布の提供
(2)地域住民・・・使用しなくなった糸・布の提供
(3)刺繍作家 二宮氏
【内容】
区内の児童・生徒・学生が、使用しなくなった材料(布・糸等)を活用して、巨大タペストリーを制作。葛飾北斎の作品「富嶽百景」木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)をモチーフにして、若者ならではの目線でデザイン・刺繍を施し、現代アート作品として「すみだ五彩の芸術祭」期間に区内で展示
【展示会場・期間】 9月3日(木)〜9月10日(木) すみだ北斎美術館 MARUGEN100(講座室) 〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目7番2号9月11日(土)〜10月末 第一ホテル両国 1階エントランス 〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目6番1号
【すみだ五彩の芸術祭掲載】https://sumida-artfest.jp/programs/3419/