墨田区と千葉大学が共同で企画・実施する「区民向け公開講座」の第25回として、 「デジタルで体感する文化財~3D技術で文化財との関わり方を考える~」を開催します。
文化財は各地域の人びとの暮らしの中で生まれ、育まれ、今日まで継承されてきたものです。 しかしながら、大切であるがゆえに守られており、ガラスケース越しのどこかで縁遠い存在と感じるかもしれません。 一方で、3Dデジタル技術は今日、目覚ましい発展を遂げており、3Dプリンターなどの一般化も急速に進んでいます。
本講演では、文化財を保存しつつも、その活用の可能性を開く3Dデジタル技術を取り上げ、 これからの私たちと文化財との関わり方を考えたいと思います。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!
日時:令和8年10月10日(土)10:00~11:30
会場:千葉大学 墨田サテライトキャンパス
講師:青木 宏典 千葉大学デザイン・リサーチインスティテュート 助教 主催:墨田区、千葉大学
協力:アーバンデザインセンターすみだ
対象者:どなたでも
定員:50名(先着順)
参加方法:事前申込制(LoGoフォームより申込み)
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アーバンデザインセンターすみだ