墨田区と千葉大学が共同で企画・実施する「区民向け公開講座」の第24回として、 「地域とアートの未来 ~すみだ五彩の芸術祭の事例から~」を開催します。
2000年以降、日本のアートは大きな変化を遂げてきました。
2000年、新潟県十日町市を中心とした地域で「大地の芸術祭」が始まり、その後、2001年には横浜、2010年には愛知県瀬戸市など、地域を舞台とした大型の芸術祭が各地で開催されるようになりました。 こうした芸術祭は、日本のアートシーンにおいて重要な役割を果たしています。
千葉大学墨田サテライトキャンパスがある墨田区でも、2026年9月から12月にかけて「すみだ五彩の芸術祭」が開催されます。 本講座では、五彩の芸術祭の作品を通して、地域の中で芸術祭が開催されることの意味や、アートが地域とどのように関わるのかについて考えていきます。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!
日時:令和8年10月3日(土)10:00~12:00
会場:千葉大学 墨田サテライトキャンパス
講師:神野 真吾 千葉大学大学院教育学研究院・教授 主催:墨田区、千葉大学
協力:アーバンデザインセンターすみだ
対象者:どなたでも
定員:50名(先着順)
参加方法:事前申込制(LoGoフォームより申込み)
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アーバンデザインセンターすみだ