墨田区と千葉大学が共同で企画・実施する「区民向け公開講座」の第26回として、 「地域福祉とアートの意外なつながり」を開催します。
墨田区では、大正時代から現在に至るまで、「セツルメント運動」と呼ばれる地域福祉活動が続けられてきました。 「すみだ五彩の芸術祭」にも表れている墨田区ならではの地域力。 その背景には、文化芸術だけでなく、長年にわたる地域福祉の歴史も関わっていると考えられます。
本講座では、セツルメント運動の歴史や現在の地域福祉の取り組みを紹介しながら、分野を越えた地域活動のつながりをひも解き、地域で展開するアートプロジェクトの可能性について考えます。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!
日時:令和8年11月14日(土)10:00~12:00
会場:千葉大学 墨田サテライトキャンパス
講師:神野 真吾 千葉大学大学院教育学研究院 教授 青木 彬 社会福祉士・インディペンデントキュレーター 主催:墨田区、千葉大学
協力:アーバンデザインセンターすみだ
対象者:どなたでも
定員:50名(先着順)
参加方法:事前申込制(LoGoフォームより申込み)
Previous post前へ
Next post次へ
アーバンデザインセンターすみだ