UDCの学生スタッフが「すみだ五彩の芸術祭」に行ってきました!
目次
「すみだの五彩」をテーマに、色彩溢れるこの世界を芸術を通じて表現し、 地域や人の魅力、そしてすみだに暮らす喜びを再発見していきます。(公式HPより) 今回は10月1日に、展示会場のうちタロハチ(旧鈴木家)と立花大正民家園(旧小山家住宅)を訪れました! 各会場では、スタッフの方に展示作品だけでなく、歴史ある建物についてもご説明いただきました。当時の暮らしを身近に感じながら、歴史に浸ることができました! ___________
昭和初期に建てられたこのお家には、障子と畳の和室だけでなく洋風のお部屋もあります。昔の家具や道具も大切に保管されていて、当時の暮らしをより身近に感じられました! ここでは、風間サチコさんの展示『いしふみのかげふみ』が行われています。作家がすみだの街で出会った古い石碑と木版画を融合させた作品です。
大正初期に建てられたこの建物は、釘をあまり使わずに木を組み合わせてつくられており、当時の技術の精密さや丁寧さが感じられて、とても素敵でした! ここでは、山口藍さんの展示『向かいのきたん』が行われています。市松人形と屏風を使い、昔と今の文化が融合した作品が並んでいます。 ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね! レポートの詳しい内容は、プロフィールのリンクからUDC公式HPでご覧いただけます ___________ すみだ五彩の芸術祭 ・会期:2026年9月4日(金)〜12月20日(日) ・会場:墨田区内各所 詳細はすみだ五彩の芸術祭の公式HPをチェック! ※各会場の会期は、すみだ五彩の芸術祭の公式HPをご覧ください。
Previous post前へ
アーバンデザインセンターすみだ