墨田区と千葉大学が共同で企画・実施する「区民向け公開講座」の第20回として、 「気象制御による集中豪雨被害緩和への挑戦」を開催します。
天気を人工的に制御し、集中豪雨を和らげる——そんな研究が進められていることをご存知でしょうか。
本講演では、千葉大学国際高等研究基幹の小槻峻司教授をお迎えし、 私たちの身近な天気予報の仕組みをわかりやすく解説します。 さらに、小槻教授がプロジェクトマネージャーを務める「内閣府・ムーンショットプログラム」において、 2050年の実現を目指して進められている、気象制御による集中豪雨被害軽減に向けた最新の研究成果をご紹介します。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!
日時:令和8年2月28日(土)10:30~12:00
会場:千葉大学 墨田サテライトキャンパス 4階
講師:小槻 峻司 氏(千葉大学国際高等研究基幹 教授)
主催:墨田区、千葉大学
協力:アーバンデザインセンターすみだ
定員:100名(先着順)
参加方法:事前申込制(LoGoフォームより申込み)
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アーバンデザインセンターすみだ