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【イベントレポート】春のキャンパスコモンイベント2026
2026年3月13日 【イベントレポート】春のキャンパスコモンイベント2026

3月7日(土)「春のキャンパスコモンイベント2026」を開催しました。
開催までの一週間はなかなか天気予報の傘マークが取れず、直前まで「本当に開催できるのだろうか」と心配していましたが、当日は晴れて暖かい一日となりました。

イベントの開始時間は10:30と少し早めでしたが、開始と同時に多くの方にお越しいただき、会場は朝から賑わいを見せていました。

飲食ブースは想定以上の盛り上がり

飲食ブースは、姫まつりさんとのコラボレーションにより、合計11店舗が出店しました。
想定以上の来場者があり、12時頃には完売となるブースも出るほどの盛況となりました。

楽しみにされていた方にはご購入いただけなかった場面もあり、申し訳なく思うとともに、多くの方に足を運んでいただけたことを嬉しく感じています。

子どもたちで賑わったワークショップ

ワークショップブースでは、小さなお子様でも参加できる内容が多く、どのブースも終始人が絶えないほどの賑わいでした。

会場のあちこちで、ものづくりを楽しむ子どもたちの姿が見られ、親子でゆっくりと過ごしていただける時間となりました。

ミニSL・モビリティ体験も大人気

ミニSLやモビリティ体験は、子どもたちに特に人気の高いコンテンツとなりました。
乗車しながら手を振ったり、笑顔で楽しんでいる様子が多く見られ、会場に明るい雰囲気を広げてくれていました。

iUの学生によるLUUPの試乗会では、学生が乗り方をレクチャー。気になってはいるけど、練習せずにいきなり乗るのは怖いという方も多いので、イベントを通じてこういった試乗の機会を今後も作れるといいですね!

ステージでは地域の子どもたちが活躍

ステージ企画は、よしもと芸人・ぼよんぼよんさんのお笑いステージからスタートしました。

その後は、地域の子どもたちによるダンスパフォーマンスが披露され、多くの観客に見守られながらステージが進みました。
少し緊張した様子もありましたが、子どもたちのあふれる笑顔に、観客のみなさんも自然と笑顔になっている様子が印象的でした。

学生と地域が交わる場として

UDCすみだが主催する春のイベントは、今回で4回目の開催となりました。

iUの学生のみなさんには、設営や各ブースの運営補助などイベント当日のサポートを中心にお手伝いしていただきました。
また、千葉大学の学生のみなさんには、企画制作や研究成果のアウトプットの場として関わっていただきました。

「大学のあるまちづくり」を掲げて活動するUDCすみだらしい、大学生と地域の人々が自然に交わるイベントとなったことを嬉しく思います。

今後もさまざまな活動を通じて、大学と地域それぞれの魅力を発信していきたいと考えています。

今回ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

関連情報


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